FC2ブログ
カレンダー
    08 ◇ 2019/09 ◇ 10

    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 - - - - -

プロフィール

    shirube

    • Author:shirube
    • FC2ブログへようこそ!
      ジャーニーランや山岳走を含むウルトラマラソンが大好きです。
      最近は、ロゲイニングに入れ込んでいて、只今ロゲイニング修行中です。 2010年は、奥武蔵・弘法山・菅平12・TREKNAO・鎌倉・横浜・菅平24・富士山麓・北八ヶ岳・etc..に参加。

      (似顔絵はAbi-Stationで作りました。)

ブログ内検索

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
メールフォーム

    管理人宛への通信に以下のメール
    フォームをお使いください。

    お名前:
    メールアドレス:
    件名:
    本文:

RSSフィード
Book etc.

    古本市場古本市場


あし@

ブロとも申請フォーム

菅平高原24---24時間ロゲイニング参加記(前半)

2012年06月30日[23:59:59]
国内で初めての24時間ロゲイニング正式開催となった「菅平高原24」に参加(2010年8月開催の同大会は実験的開催という位置づけ)。エントリー9チーム23名のうち1人が体調を崩して不参加。8チーム22名が出走(DNSチームのもう一人は、別チームに加えてもらって出走)。
天気は、曇りのち雨(雨は終盤のみ小雨~雨~小雨)。気温は比較的涼しかったと思うが、動いている限りはかなり汗をかく暑さ。水はいくらあっても間に合わない感じ。

2010年の時は作戦タイムが(多分)30分しかなく十分な検討ができなかったが、今回は約3時間(3時間前に地図配布だが、その後しばらく競技説明の時間)あったので、結構しっかりルート選び&時間検討ができた。
競技地図は、縮尺3万分の1でA1版(A3版4枚分)、結構大きい。一緒に配布されたポリ袋がA3サイズなので、縦横1回の4つ折りにして持ち歩くことになった。
前回開催と概ね同一の競技エリア(前回よりも西部エリアがカットされた)なので、事前に凡その回り方はチーム内で合意していたこともあり、各CP間の所要時間を推算してそれを積算して、どこで何時という予定まで割りときちんと組み立てられた。

CP38スタートして見ると、富士山麓12時間ロゲイニングで実績を示した3チームが同じ回り方を選んでいた。途中からはさらに2チームが加わり、5チームが根子岳~四阿山の尾根を列をなすように走った。我々は5番手、このままでは優勝は遠い。しかし、区間タイムや積算タイムは概ね予定通り。後半のルート選択と後半まで走れる体力が勝負を分けるはずと、そのまま5番手をマイペースで淡々と走った。
CP61
徐々にチーム間の間隔は離れたが、スタート後5時間(午後5時)前、エリア北東端近く(パルコール嬬恋)のハッシュハウス(ランニングレースでいうエイドステーション)には4チームが次々に到着。我々が到着したときは、1チームが既に出て行ったあとで、2チーム(チーム水戸支店と蒼穹クラブ)が休憩していた。もう1チーム(チーム薄皮)は途中の尾根を下ったらしい。

CP68夕暮れ前後、上記前後して根子岳~四阿山の尾根を走った5チーム以外の3チームのうちの2チームに遭遇。彼らも時計回りで動いているようだ。


CP29へは地図の道と実際が一致せずに接近を試みたが到着できず得点獲得を断念した。その捜索の途中で出会ったチームは諦めずに探してCP29を通過したと言う。ちょっと悔しい。sugadaira24-CP29

南東部(地蔵峠)に設置されたハッシュハウスには、3番手で到着。CP29で時間を浪費した分予定より少し遅れている。最初に到着しすでに出発していたのが、スタート後まだ遭っていないチームの裸足ランニングクラブ。2番手は、嬬恋HHを先に出て途中で追いついてその後に別れたチーム水戸支店。蒼穹クラブは、鳥居峠経由で真田に向かうようで、ここには来ない。嬬恋のHHを最初出たチームはまだ未着。彼らの動きが気になる。チーム薄皮は、途中で出会ったときに歩いていたので、ゆっくりここに向かっているのだろう。休んでいると、CP29に一緒に向かった「中越(nakagoe)46 Team-H」+チームはぴとれ(1/2)が到着。

嬬恋のHHでも、地蔵峠のHHでもカップヌードルをもらった。途中の行程では、飲み物ばかり飲んで、リュックで携行している食べ物はほとんど摂っていないのだが、2杯のカップヌードルのお陰で空腹になることなく行動できた。

地蔵峠からは、本格的に夜の山道。湯の丸山に登り、ガレた急坂を鞍部まで下った後に烏帽子岳に登る。烏帽子岳に登り始めて少しして、地蔵峠HHをホンの数分前に出たチーム水戸支店が下山してくるのに出会って吃驚。戻ってくる程に離されたことも予想外だが、真田に西進せずに此方に還ってくることの意外感が大きかった。CP74

聞くと、湯の丸山は巻いて烏帽子岳に登り、この後湯の丸山に登り、そこから北にCP66(角間山)を経て下山するそうだ。
ゴール後に聞いたところでは、チーム薄皮も、湯の丸山-烏帽子岳を直接移動せず、湯の丸山-地蔵峠-烏帽子岳というルートをとったと言う。各チームのルート選択、ここに来てなかなか面白い。
(「後半」に続く)
関連記事

ロゲイニング コメント:0 トラックバック:0 [Edit]  Top Page.△

コメント一覧
この記事へのコメント◇
○コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
  • 菅平高原24---24時間ロゲイニング参加記(前半)のトラックバックURLはこちら
  • http://shirubef.blog19.fc2.com/tb.php/2376-3ef590cb