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      ジャーニーランや山岳走を含むウルトラマラソンが大好きです。
      最近は、ロゲイニングに入れ込んでいて、只今ロゲイニング修行中です。 2010年は、奥武蔵・弘法山・菅平12・TREKNAO・鎌倉・横浜・菅平24・富士山麓・北八ヶ岳・etc..に参加。

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富士山麓ロゲイニング2012参加記:スタート前の作戦編

2012年06月02日[22:40:00]
富士山麓ロゲイニング2012に参加した。1年ぶりの12時間ロゲイニング。結果は、男子3位。
過去2010年6月菅平、2011年6月菅平と2回12時間ロゲイニングをしたが、その時の成績はそれぞれ混合1位、混合2位。今回は3位で、クラス別順位が毎年1つ落ちている。でも総合順位は、5位-4位-4位、あまり変化がない。出場チーム総数(今回は34チームがエントリー)からの割合でいえば、今回がこれまでで一番いい成績かもしれない。

今回のチームメイトは、トレイルランナーのた★てーの氏。走力的には、トレイルもロードも私より数段上で、私はひたすら彼に必死でついて行くことになる。したがって、区間時間の見積もりは私自身の走力*2人のナヴィ力ということになる。私としては計算が楽という一面がある。

富士山麓ロゲイニング地図スタートは朝7時。その30分前に地図が配布された。それより前の受付時に、受付横にCP位置の入っていない競技地図が参考掲示されていた。それを見て大まかにどう回るか相談し、方針を決めていた。スタート30分前に、実際にCP位置の入った地図を見て、大きな方針はそのまま行こうと決定。今回は、地図配布が大きな会議室の中で、テーブルに地図を広げて検討できたので、作戦を練りやすかった。

大きな方針は、反時計回りにエリア西側を南向きに進んだ後に、北向きに東側エリアを帰ってくるというもの。これは、昨年11月の朝霧ロゲイニングで、これとは逆に先に東側の富士山西麓部を回り終盤に中央ロード地域を北上する時計回りをし、終盤の上り坂でスピードに乗れずにタイムオーバーになったことの反省と、その時総合1位だった柳下選手が最後に下りを持ってきた方が、残り距離に対する必要時間を見極めやすいと言っていたことを取り入れたもの。

CPの配置は、Start/Finish地点の北側の北エリアとS/F地点から南に伸びる集落部、その東側の天子山塊の急峻高標高の山岳部、それと競技エリアの東半分を占める富士山西麓林間エリア。今回のCP通過証明は、写真撮影方式とSI電子カード方式の併用なのだが、西エリアはほとんど写真撮影方式で、大体が道に沿って進めば到達できる。東エリアはほとんどがSI方式で、地図記載の道をたどるだけでは到達できない。きちんと計算はしていないが、当然東エリアの方が得点は高いはず。天子山塊も小さなエリアの割りに高得点だが、標高差が大きい分時間はかかる。

北エリアは、得点密度が高そうなので回りたい気持ちが高まったが、その分富士山西麓林間エリアを回る時間が減るのは明らかなので、富士山西麓林間エリアを優先することにし、最初に回らず最後に時間が余ったら行けばいい(余るなんて思えないけれど)。

天子山塊山岳部は高得点が高密度で並んでいるが、標高差が大きく急峻。時間はそれなりにかかる。縦走路に4CPと下山・登山の尾根途中に2CP、一つは真ん中のピークから派生する尾根上なので、すべてを取るには、2度登りか長い往復が必要。まずは、北側の59-99を切り捨てることを決定。

今回のロゲイニングの位置づけは、8月のチェコで開催される24時間ロゲイニング参加に向けて長時間ロゲイニングの経験を積むこと。したがって、富士山西麓林間エリアは重点的に回りたい。とすれば、天子山塊南側の58-93-79-92を取りに行って富士山西麓林間エリアを回る時間を削るよりは、林間エリアをしっかりたっぷり回りたい。ということで、天子山塊南側も切り捨て決定。

地図を配布された当初は、中央部最南端のCP97までの西側エリア南下に6時間、そこから東側エリア北上に6時間と見積もったが、昨年11月の朝霧ロゲイニングで西麓林間エリアを回った経験に鑑みて、それでは富士山西麓林間エリアを回る時間が不十分だ。ということで、天子山塊全域を切り捨てて南下に4時間、北上に8時間を割り振ることにした。多分8時間でも全部は回れないだろう。
南下に4時間を必要としなければ、その分富士山西麓林間エリアをじっくり回れる。もしも時間が余る嬉しい誤算があれば北エリアに行けばいい。南下に4時間以上かかりそうな時は、南の狩宿周辺でのCPを随時切り捨てる。

「南下に4時間」の具体的回り方や時間見積もりをする前に、スタート時刻が近づいた。富士山西麓林間エリアはもっと大雑把で、反時計回りに東へあがりそこから北上し、距離的あるいはナヴィ的に行きにくいところや比較的点数が低いところは切り捨てるという方針があるのみで、具体的な時間見積もりは全然詰める暇がなかった。「折返し」CP97から最東端CP72までの距離や、CP72からFinish地点までの距離を測り、最低限必要な時間を確認する程度。

田貫湖手前のCP27-CP40-CP20に関してだけ、CP40-CP20の間には横断不能な川があって、すんなりCP20に迎えずにCP27近くに戻るか南に大遠回りしないとならないので、CP40ha切り捨てとだけ決定した。あとは行き当たりばったり、走りながら考えていくのみ。

スタート直前、数人の知り合いと挨拶を交わし、号砲を待つ。
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