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[DVD]劔岳 撮影の記 標高3000メートル、激闘の873日

2012年05月23日[20:20:09]

観客動員220万人、興行収入25億円を記録した、2009年夏の大ヒット映画「劔岳 点の記」のメイキング映画。クランクイン前から木村大作監督に密着し、200日を超える山岳ロケに同行。過酷な環境下の日々とそこに人生を懸けた活動屋たちの迫真の姿を収めている。

映画「劔岳 点の記」は、日本地図完成に人生を賭けた明治の測量隊の真実を描くために、徹底したリアリズムにこだわり、文字通り「前人未踏の撮影」を経て完成された映画であり、この映画はその撮影現場記録。
「なぜ、これほど過酷な撮影を敢行し、耐えられたのか」 映画作りに賭けたスタッフ・キャストの強い思いが伝わってくる。

映画「劔岳 点の記」を陣頭指揮した監督・木村大作は当時60歳代終盤。撮影の終盤で69歳の誕生日を迎えている。その彼が鬼気迫る迫力で撮影登山隊の先頭を歩いて撮影ポイントを決めていく姿は、まさに一つのリーダーのあるべき姿を示している。

撮影の大半は、標高3000メートル前後の北アルプス・立山連峰の各所。2007年春から2008年秋まで足掛け2年、延べ200日超を掛けて行われたという。全てのスタッフ・キャストが30~40キkgの機材・荷を背負い、平均5~6時間、最長9時間の徒歩行軍で、撮影現場と寝起きする山小屋を往復する毎日。時には、数時間歩いた撮影現場で天候待ちし、全く撮影できずに帰る日もある。出来上がった映画2時間19分のフィルムに焼き付けられる為に捧げられた膨大な時間・労力。
危険と隣り合わせの撮影、体力との限界とのせめぎ合い。中止を迫られる事故。その時彼らはどう決断するのか。

【キャスト】
木村大作 浅野忠信 香川照之 松田龍平 仲村トオル 「劔岳 点の記」撮影隊
【公開日】2009年11月公開

見終わったら、もう一度映画「劔岳 点の記」を観たくなった。

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私は、このブログ以外に徒然雑記BLOG を書いていて、通常映画や本の話はそっちに書いている。ランニング関連の本に関してだけこのブログに書いているのだが、今回は、なんとなくこっちに記載したい気分になっている。この映画は、そんな分類をしたくなる映画だ。
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