FC2ブログ
カレンダー
    11 ◇ 2019/12 ◇ 01

    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31 - - - -

プロフィール

    shirube

    • Author:shirube
    • FC2ブログへようこそ!
      ジャーニーランや山岳走を含むウルトラマラソンが大好きです。
      最近は、ロゲイニングに入れ込んでいて、只今ロゲイニング修行中です。 2010年は、奥武蔵・弘法山・菅平12・TREKNAO・鎌倉・横浜・菅平24・富士山麓・北八ヶ岳・etc..に参加。

      (似顔絵はAbi-Stationで作りました。)

ブログ内検索

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
メールフォーム

    管理人宛への通信に以下のメール
    フォームをお使いください。

    お名前:
    メールアドレス:
    件名:
    本文:

RSSフィード
Book etc.

    古本市場古本市場


あし@

ブロとも申請フォーム

BORN TO RUN 走るために生まれた

2012年05月16日[05:58:00]

「ウルトラランナーVS人類最強の”走る民族”」という副題につられて読み始めた。ニューヨーク・タイムズで32週連続ランクインのロングラン・ベストセラーだなんて知らなかったが、読んでみるとそうであることがよくわかる魅力的な内容。

話は、「どうして私の足は走ると痛むのか?」というたったひとつの疑問からはじまる。その答えを探す中でクリストファー・マクドゥーガルは、「世界でもっとも偉大な長距離ランナー、タラウマラ族」に行きつく。その過程でわかったことは、私たちランナーがこれまで常識と思い込んでいたランニングに関する様々な「間違い」。

冒頭部の、白馬探しの旅は、私には意味がわからず退屈で、なかなか読み進めなかったが、白馬に出会った後は、グイグイと話に引き込まれた。レッドヴィルのレースは一気に読んだ。

現代社会と隔絶して暮らす“走る民族”がいる。素足で峡谷を走り抜けるベアフット・ランナーがいる。読んでいたら、自分も裸足で走りたくなった。読み終える前に、本の中に出てくるビブラムファイブフィンガーズを注文していた。

話の展開は小説風なのだが、これは実話?ドキュメンタリー?私にはよくわからないのだが、今は後者なのだろうと思っている。


関連記事

本との出会い コメント:0 トラックバック:0 [Edit]  Top Page.△

コメント一覧
この記事へのコメント◇
○コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
  • BORN TO RUN 走るために生まれたのトラックバックURLはこちら
  • http://shirubef.blog19.fc2.com/tb.php/2332-6de822be