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菅平高原24 回想(2)スタート~序盤

2010年08月27日[22:48:48]
前夜は部屋の窓を開け放って寝た。夜どのくらい冷えるのかを確かめたかった。結構冷えた。何もかけないで寝ていると少し寒いと感じた。外にいて疲れて仮眠すると、もっと寒さを感じるだろう。仮眠するときは、W/Bかシュラフカバーなど、何か1枚身に纏った方が良さそうだ。夜明けごろ、24時間使える浴場に行って身体を温めた。

スタートは午前9時、その1時間前が集合・受付だ。午前8時少し過ぎ、スタッフと参加者のほぼ全員が集合。1チームは不参加らしい。
受付すると同時に、地図とCP一覧兼通過記録用紙、ルールブック(A4紙1枚)、GPSトラッキング用携帯電話が渡された。勿論、地図はまだ開けない。地図は、A3サイズ11枚ということでかなりの分量だ。
競技説明の後、スタート時刻30分前の午前8時30分地図オープン。全体像を把握するためと言うことで、地図11枚を貼り合わせたものが中央テーブルに広げられた。各チーム自分の地図は見ずに、テーブルの地図を囲んでワイワイガヤガヤ。

大会要項に競技エリアの対象となる地形図の図幅名7枚が載っていたが、西端と南端は、図幅のほんの一部がかかるだけだろうと予想していた。しかし、予想は裏切られ、西端は図幅一杯に西端までCPが配置されていた。千曲川の西に4地点形470点、千曲川に東に沿って上信越自動車道との間に4点計530点。
さすがに南端は、上田図幅の北の一部だけで、上信越自動車道を超えて南にCPが配置されてはいなかった。

全体の地点数・合計点数は記載がなく、スタッフも知らないと言い、自分で数える気もしなかたったが、今数えてみると、66地点で合計6千数百点というところだ。30点台4、40点台3、50点台9、60点台8、70点台6、80点台7、90点台5、100点台5、110点台5、120点台3、130、135、140、148、150、174、200、250、270、280、300。
174点という中途半端な点数は何なのだろう?175か180でいいような・・・・。

CPの配置はあまり偏りがなく、競技エリア全体に万遍無くばら撒かれた感じだ。西半分を捨てて東半分を重点的に回っても、特に不利には思えない。予定通りに東半分を集中的に回ることに本決め。

CP & GPSトラッキング

真田の町を含む複雑に入り組んだ盆地の山際沿いに幾つものCPが配置されていた。嬉しいことに、真田から菅平に通じる林道にも配点がある。これで夜中の行動は真田周辺と菅平に向かう林道で決まりだ。

CPは万遍無く散りばめられていると書いたが、詳細を見ると、上田~真田~菅平のバス道の真田以北にはCPがないに等しい。そして、スタート地点から鳥居峠に向かう、四阿山西南麓にも配点がなかった。つまり、スタート直後に湯の丸エリアに向かって点数を獲得しながら向かうことが出来ない。

元々地理的な配置上、最初に湯の丸エリアというのは難しかったのだが、配点的にさらに行きにくくなった。真田に思った以上に点数があることも考慮し、四阿山エリア-~湯の丸エリア~真田エリアという順で回るのが効率が良さそうだ。

しかし、仮眠グッツを預けるサポートカー(18時~6時)の位置が悩ましい。四阿山東麓のパルコール嬬恋スキー場下の駐車場だ。サポートカーが来るまでじっくり四阿山エリアを攻めれば、湯の丸エリアが暗くなる。湯の丸エリアを明るいうちに終えることを優先すれば、サポートカーとは遭遇できない。

もう一つのエイドステーション(12時~21時)は新地蔵峠に配置された。西半分地域のほぼど真ん中だ。東半分狙いの我がチームには無関係だ。

結局、スタート地点に荷物預かり所兼仮眠休憩所として解放されたスキー小屋が唯一の仮眠所となる可能性を残す。しかし、順調に回ってここに深夜までに戻る可能性は低い。トラブルがあって、途中省略で戻るならここといった程度だ。

方針は決まった。、四阿山エリア-~湯の丸エリア~真田エリアという順で回る。湯の丸エリアの烏帽子岳に明るいうち到着するよう(できれば明るいうちに下山できるよう)四阿山エリアは間引いて回る。湯の丸エリアも、鍋蓋山-角間山-湯の丸山-烏帽子岳という主稜線だけで、#105や#57に寄る時間的余裕はない。
烏帽子岳からの下山ルートは2つ、北西の角間渓谷に下るか、南南西の#77/#51方向に下るかだ。明るいうちに下れそうなら角間渓谷に向かって下りたいが、暗くなりそうなら道の確かな南南西方向が無難だ。

大まかなルートが決まったので、ようやく動き出す。細かな計算やルート決めは走りながらだ。まずは、すぐ上の#32リフト降り場近くの石碑を目指す。スタート地点からの出発9時06分50秒。早くも7分弱のタイムロス。

大まかなタイム見積もりは、こんな感じ。

-32-67 1時間
-70-100 30分+30分/2時間
-115-102 30分強+1時間弱/3時間半
-62   30分強/4時間
-150  1時間弱/5時間
-87-34 30分+30分/6時間
-68  45分/6時間45分
-90  30分/7時間15分
-200  45分/8時間  9時から8時間後が17時 暗くなるまで1時間+α。

実績を見るまでもなく、今改めて地図を見るとかなり甘い見積もりだ。特に#68以降の登山区間の標高上昇をほとんど考慮していない。

その後も一応見積もった(メモっていたわけではないので、記憶に誤りがあるかも--特に時間見積もりの記憶がかなりあいまいで、今書きながらあの時の気持ちで見積もった数値を記載)。
-77 1時間15分/9時間15分
-51 1時間半/10時間45分
-88-51 1時間/11時間45分
-83 1時間α/13時間
-53 1時間/14時間
-93往復 1時間/15時間
-59-61 1時間/16時間
-76-65 1時間/17時間
107  45分/17時間45分
-69  1時間/18時間45分
-60  30分/19時間15分
-140 45分/20時間
これ以降は記憶なし。丁度24時間になるように見積もったと思うが、今となっては不明。
深夜速度をもっと遅く見積もったかもしれない。
200-93-53のルートでも見積もった。こっちの方が一筆書き的な効率はいいなと思うが、道迷いの危険を強く感じている。こっちに進んだ場合は、その時点で#77は不通過決定。

いずれにしても、見積もり通りにはならなかった。CP通過につれて誤差は拡大していった。
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