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Forerunner310XTを使用雑感(1)最新型ハートレイトモニター

2010年06月05日[09:45:41]
Garmin Forerunner310XTを5月28日(金)に初使用した。以来、約1週間使った。

310XTは、Garmin Forerunner305の後継機種と言えるだろう。四角くてごつい筐体は相変わらずだが、少し小さくなった。そして何より、内蔵充電池の継続使用時間(断続的使用合計時間もほぼ同一)が305の2倍の20時間になった。

2008年9月の秩父往還走の終盤でFR305が壊れて(充電不能になった)以来しばらくGPS時計を使わないでいたが、ロゲイニングおよびその練習で、地図に載っていないようなルートを走るようになると、後でそのルートを記録しようとする場合にGPS記録があるのとないのでは全然違うなと言うことでFR310XTの購入を決意した。

購入の前にFR305の修理も考えたが、いろいろ問い合わせて、修理代以上に海外へ往復させる送料が馬鹿にならないことがはっきりし、取りやめにした。

FR310XTはFR305と違い、ハートレイトモニターはオプション扱いだ。しかも、305付属のハートレイトモニターがそのまま使える。したがって、FR310XT本体のみを購入してもよかったのだが、同時購入する場合の価格差に誘われて、「最新型ハートレイトモニター」を同時購入した。
最新型ハートレイトモニターが欲しいなと思ったのは、写真を見て従来のものと形状が違っていたからだ。従来のものが胸の右から左までを横断する弓形の長いもの(約34cm)であるのに対し、最新型は、かなり短そうに見えた(実際は約6cm)。どちらも両端をゴムベルトに接続して環状にし、胸から背と一周させて装着する。プラスチックの硬い部分がずっと短くなったことで、従来型より装着感が良いことを期待したのだが、期待通りに(あるいは期待以上に)装着感が改善されていた。
最新型(上)と従来型(下)のHR
 最新型ハートレイトモニターの装着感がいい。硬い部分が小さくなったせいで、胸に滑らかに柔らかくフィットする。そして、反応がいい。ペースを上げたり坂を上るのに反応して、心拍数がスススッと上がり、信号待ちで止まるとトーンと下がっていく。それでいて無駄に上がりすぎたり下がりすぎたりの異常値が出ない。数値に信頼感が持てた。

しかもFR305には無かったこんな機能が追加されているなんて知らずに購入したのだが、心拍数の変化がグラフ化されて表示されるのだ。今までは走り終えてからパソコンにデータを取り込んで、パソコン上でどう変化したかのグラフを見るだけだったが、走っているその時に最新1~2分のグラフを見ることができるのが嬉しい。
FR305に限らずこれまでの腕時計型ハートレートモニターでは、走っているときはその瞬間その瞬間の心拍数を見るだけで、グラフ化したものを見るのは、走り終えてから1時間なり2時間の走行全体の変化をまとめて見るだけだったので、地震計の記録のようにやたらと上下しているという印象を受けるだけだった。FR310XTのHRグラフ

 FR310XTでは、最新1~2分のグラフをその場で見ることができるので、坂の上り下りに反応して心拍数がこんなに見事に変化するのかとよくわかった。ペース一定で平坦地を走ると、きれいに水平な線になるのも嬉しいし、速度を上げれば心拍数も追随し、スローダウンすれば心拍数も下がる。その変化を見るのが楽しかったりする。

 走り終えてからもそのまま心拍数変化を見てみた。かなりきれいな直線で一定位置まで下がっていき、その後は変わらなくなる。ちょっとした動作に反応して少しだけ心拍数があがる。階段を登るとヒュンと上がる。笑ってしまうくらいキッチリ反応してくれる。

 この「きれいな直線で一定位置まで下が」るのにも、若干の法則があるようだ。平均心拍数130bpmや140bpmくらいで走った後は、100bpm位でとりあえずの底値になり、それ以下にはなかなか下がらない。しかし、110bpm程度で楽に走っただけで止まると、90bpmくらいまで下がり、100bpmで走った後なら80bpm以下までだって下がっていくっていう感じだ。どこまで下がって止まるかで、その走りによる負担度・疲労度がわかる気がする。比較的高い心拍数で下がるのが止まってしまうのは、それだけ回復のために血液循環を必要としている状態にあると言うことなのだろう。

最新型ハートレートモニターにも一つだけ悩みがある。従来型は、プラスティック部分にセンサーや送信機がすべて入っていたので、ゴムバンドを躊躇わずに洗濯機で洗えた。最新型は、送信機と電池がプラスティックに収まり、センサーはゴムバンドの両端についている。したがってゴムバンドを洗濯機に放り込むことには躊躇する。しかし洗わないとゴムバンドにどんどん汗がしみこんでしまいそうで、どうしたものかと困っている。とりあえず今は、プラスチック部と同様、表面をなでるように軽く水洗いし、タオルで水気をとって乾かすということをしている。もっと良い方法があろようなら、どなたか教えていただけないだろうか。
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