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      ジャーニーランや山岳走を含むウルトラマラソンが大好きです。
      最近は、ロゲイニングに入れ込んでいて、只今ロゲイニング修行中です。 2010年は、奥武蔵・弘法山・菅平12・TREKNAO・鎌倉・横浜・菅平24・富士山麓・北八ヶ岳・etc..に参加。

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勝田マラソン

2007年01月28日[21:09:08]
前夜実家に泊まった。夕食が米飯2杯、でもおかずが多かった。朝食も同様。家から会場まで走っていった。腹がいかにも重いと感じた。

スタート前にトイレに行ったが、あまり軽くならなかった。

スタート。やっぱり腹が重い。途中でトイレに寄って身体を軽くしたいなと思う。

天気は快晴。何を着るか少し迷ったが、予定通り、長袖シャツ+ロングタイツにした。順調に走っている時は半袖やハーフタイツでいいかもしれないが、スローダウンした時が心配だし、腕も脚も私は冷えに弱い。

中央分離帯のある広い道路の両側を走る。いつもは分離帯の右を走る。今回も右を走り始めたが、こちらはビルの陰になっていて寒いと感じたので、交差点で分離帯の左側に移動した。左側は日向で暖かい。

腹が重いので抑え目に走っている。どんどん抜かれた。つくばマラソンの時と同様に、抜かれたらついていこうと思っていたランナーが2人いたのだが、彼らが分離帯の右側を走って抜いていったら気づきそうもない。

5km 25:48

はじめからキロ5分を超えている。つくばのタイムより好成績は望めそうもないなと思う。抜かれたらついていこうと思っていたランナー2人はもう先に行ってしまっただろうな。

5kmを過ぎたところで、知り合いのランナーFに抜かれた。つくばでは残り1km手前で私が抜いた相手だ。なんとかついてつきたいなと思う。丁度手袋を脱いで手に持って走っていた時だった。Fが、片方頂戴というので、あげた。今日は、手が冷たくなたっとき片手ずつ交替しながら手袋を使えば十分だろうと判断した。

手袋をあげるとすぐ、国道に出て北上するコースに出た。少し空気が冷たい。両手に手袋が欲しい。(^^;)

Fの後ろを100~200mくらい離れて走る。いつものようにこの区間は向かい風が少しあるので、集団の後ろについて走る。Fに追いつくこともあったが、給水なのですぐに離れた。

10km 24:26 0:50:15

Fを追いかけたお陰で、最初の5kmより少し速く走っている。このままのペースでいければ、次の15km時点でキロ5分を切れるかもかもしれない。

下り坂でFを追い抜いたが、登り坂の最後で抜かれた。

15km 24:10 1:14:25

これで、とりあえず3時間半を切れる可能性が出てきた。
平坦コースになって、Fが徐々に前方に遠ざかる。直線コースでしかもFがランナー群の右端を走っているので、見えなくはならない。

後ろで、女性3人組の声がした。15km手前から聞こえていた声だが、話の感じからサブ3.5で走るべく、1人が他の2人を指導しながら走っている感じだった。Fを追いかけるのじゃなく、彼女達についていくのでもいいかなあなんて思った。抜かれてついていったら、さっきまでよりかなり楽だった。コーチ役の女性は、サルの着ぐるみを着ていた。

しかし、彼女らについてすぐに小用。すぐに追いつけるかなと思ったが、追いつけなかった。

20km 25:32 1:39:58

20km直前で立ち止まった分、25分をオーバーしてしまったなと思った。でも、まだキロ5分*20kmのタイムだ。

half 05:45 1:45:43

キロ5分をきっているのかオーバーしているのか計算できなかたったが、速くないことは分かった。その後すぐの給水所で、それまでと違い、スローダウンして給水した。気持ちが切れた。

そこまでは抜くことが多かったが、次第に抜かれるばかりになってきた。明らかに走りが遅くなってきた。それがわかるけれど、頑張ろうと言う気持ちが湧かない。

25km 22:38 2:08:21

20-25kmの5kmは28分台だなと暗算が出来た。もっと遅くなっていると思ったので安心した。3時間半が切れないなら、あとはこのまま気楽に走ろうと決めた。40分台でも50分台でも大差はない。

頑張る気持ちをなくした途端にドンドン抜かれた。27kmくらいでシュークリームの私設(?)エイド。2個貰った。誰か知り合いに抜かれたらついていこうかなと思っていたが、実際に追いつかれると、ついていけなかった。
豚汁のエイド。さすがにここに寄ると脚が止まってしまうなと思い、素通りした。
また1人知り合いに抜かれた。

30km 34:20 2:42:42

さらに遅くなったんだなと思ったが、まだ楽観的でいた。このまま頑張らずに走ろう。たまにはそんなマラソンもいいだろう。
32.5kmくらいでWさんに抜かれた。抜かれた後少し走ってから、時計を見た。4時間で走りきれるかどうかが気になりだした。曲がり角に33.xkmの距離表示。タイムは既に3時間を超えていた。(多分4時間まで残り51~2分だったと思う。)残りの距離をキロ6分で走っても4時間を超える計算だった。
慌てた。3時間台ならどんなタイムでも構わないが、4時間超えはしたくないなと思った。
ハーフで1時間45分、後半を30分落ちで走っても4時間のはずなのに!
その角から35kmまではほとんど登りだったが、気持ちが切り替わった。さっきまでと比べるとかなり速い走りになった。でも、....

35km 35:21 3:18:03

まだ、残りキロ6分でOKにならない。目の前の大半のランナーを抜いていく。女性ランナー2人だけが私と同じか私より速い。その2人は給水所で見失った。

残5km 13:09 3:31:12

まだ、残りをキロ6分で走った場合1分以上4時間を超える。諦めないソ!
なんでいつも、ラストはこんなに頑張る展開になってしまうんだろうと思う。25km過ぎてからももう少ししっかり走っていたらなあと悔しい。
同じくらいのスピードで走る男性が1人。競走するというよりは、同じサブ4を目指すものとして同志感を覚える。

後ろから名前を呼ばれた。私以上の速度で走っている知り合いがいた。彼が前方に離れてしまった頃、もう1人に抜かれた。前を走る知り合いよりハッキリと速い。その速いランナーについていく。ついていけた。

残3km 11:21 3:42:34

残り4kmの表示は見逃したようだ。2kmをこのタイムで走れれば大丈夫かもしれない。でもまだ、6分/km*3kmをたすと4時間を超える。気を抜けない。

40km 04:06 3:46:41

最後の給水所で、さっき抜かれた知り合いに追いつき追い抜いた。

残2km 00:55 3:47:36

残3km~40kmのスプリットをよく見ていなかったので、残3km~残2kmの1kmが何分かかったの計算できなかったが、残り2kmを12分で走れば4時間を切れるのだけは分かった。このままの速度で走りさえすればいい。

残1km 04:59 3:52:35

ようやくキロ5分が切れた。最後の1kmはこれより速く走れるはず。残り6分で走っても確実に4時間は切れそうだ。ラスト1kmは4分半くらいで走るぞっと思う。しかし、....

goal 05:06 3:57:41

4時間はきれたけれど、ラスト1kmを5分を切って走れなかった。ちょっと悔しい。すぐに、40kmで抜いた知り合いがゴールした。

ゴール後すぐに記録証が発行された。印字されていたタイムは以下の通り。
half 05:45 1:45:44
goal 05:06 3:57:42

陣地に戻ると、スタート直後から抜かれたらついていこうと思っていたランナーが2人は既に戻っていた。内1人は、ハーフの通過タイムは1時間52分だったという。多分、25-30kmのどこかで抜かれたのだと思う。気づかなかったなあ。
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わたしべ長者 走友のFから郵便物が届いた。なにやらフワフワした感じのものだ。開けてみたら、"ランニンググローブ"だった。先月28日の勝田マラソンで、6km過ぎくらいでFに請われて、手にしていた手袋の片方をあげた。そのお礼と言

2007/02/23 22:42:37 ◇ shirube's running diary III