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東海AdventureTrail 2日目完走

2006年11月12日[16:13:51]
未明の暗い山道で迷い、日光に映える紅葉の山を愛で、山頂付近では吹雪に遭遇し、下山時はお天気雨。秋の山を目一杯満喫! 天気:雨~曇り~吹雪~雨 。

昨夜は、翌日のコース説明や今夏にあったTrans Japan Alps Race 2006(東海AdTrと同じ主催者、今回の東海AdTr参加者にTJAR2006の完走者もいた) の写真をまじえた話等が21時に終わり、あとは寝るばかりになった。

2日目は5時スタート。自炊なので朝は3時20分に起床。

朝食。出発準備を終えて外を見に行ったら(スタート30分前)、外は寒い! 雨が少し降っている。 しかし、今日は天気が良くなるはずと予報を信じ、軽量化のため軽装にした。

今日のコースは、東海自然歩道:上神原~かすがモリモリ村。
スタートしてすぐ、下辻越という峠越え。結構急な登りが続く。漸く下りになったかと思うと、クネクネとジグザグな九十九折の下り。この下りで、前からの女性の知り合い2人に追い抜かれたので、彼女達に着いていった。さすが、日本山岳耐久レースでいつも上位に入賞する人たちだ。着実なペースで下っていく。私は最近暗い時の視力がかなり落ちた感じで、そのせいで下りがすこぶる遅くなった。

しばらく下ったところで、戻ってくる人1人。道が違うかもと言っているのを追い返すようにして、その道に入る。前にもう1人。確かに先ほどまでより道が荒れている。でも、充分に道だ。左右に目を配りながら、もっとも”道”らしい所を進む。しかし、結局進めなくなって退却。

どこで間違えたのか分からぬまま戻ると、結局さっき戻ってきた1人に出会ったと思われる辺りで、道がUターン気味にカーブして左後ろに下っていた。明るい時なら多分迷いこまなかったのになあと思いながら、いつのまにか形成された6人のグループで先を急ぐ。

しばらく下ると堰堤にぶつかり、左右に林道のような道ができている。“林道”を“進行方向”に進むと、すぐに道が怪しくなった。これはまずいなと進むことを躊躇っていると、その先にヘッドライトが多数見てて戻ってくる風だった。
やっぱりこの道は違うんだと知り、逆戻り。さっきのT字路から林道を逆に進むと着実に下り始め、折れ曲がって下るとさっき見えた堰堤の下に出た。この道でOKだと確信して、進む。

丁度夜が明けて明るくなり始め、ここからは、道を間違えることもなく順調。一団となっている6人が誰なのか顔が見えてきた。なんだ、昨日も中盤で一緒に走った人たちばかりじゃないか。(^^)

小津の集落からさらに舗装された道を下ると、本日の最初のCP:久瀬。
ここから少しの間は、毎夏走る「夜叉ヶ池伝説マラニック」のコースだ。他の大会で、知っているコースを通るというのは、とても懐かしい気持ちがするものだ。一緒に走っていた中にも、昨夏や今夏に夜叉ヶ池伝説マラニックを走っている人がいて、あの時は暑いだけなのに、さすがに涼しいときもあるんだねえなんて話しながら走った。

第2CPかつ最終関門の日坂までは、舗装道路の登り。関門時刻の10時に対して余裕の8時前に第2CPを通過。天気は雨が降ったり止んだりで、晴れると日光に映える紅葉が美しい。

6人グループは、第2CPの少し手前で1人脱落して5人グループになっていたが、本日の最高峰への登山を楽しんだ。途中の展望台から見た対峙する山塊の彫りの深い山肌が、紅葉に彩られしかも陰影がはっきりして美しかった。

しかし、鍋倉山頂上手前でガスってきた。そして頂上では、小雪が舞い始めた。そして、雪だ!って喜ぶのも束の間で、急激に雪も風も強くなり、あっという間に吹雪状態。紅葉の山は、あっという間の銀世界。後で聞いた話では、上位で走った人は、山の上で土砂降り雨。最後尾の人は、山に登る前に土砂降り雨だったそうだ。

雪が厳しくなった時は、大丈夫かなと心配になった。この日の天気はそう悪くないということだったので、軽量化のためGORE-TEXのジャケットもEPICのベストもパンツも預けてしまって、雨具・防寒具の類はEPICのジャケットだけだった。しかし、雨以上に雪に対してはEPICは強いようで、ジャケット1枚着ただけで今回は問題なしだった。
唯一、手袋が綿の軍手のみというのが弱点だったが、吹きっさらしがそんなに長く続かず、樹林帯に中に入ったので、なんとか凌ぐしのぐことができた。

谷山廃村からは立派な舗装道路になったのでホッとした。舗装はそんなに長く続かなかったが、山道と比べると安心して走れる道であることに変わりなかった。

谷山廃村を過ぎた頃からはお天気雨で、温かい雨が妙に気持ち良く感じられた。(^^) 一緒に走ってきた4人に最後の分岐を過ぎたところから離され始めた。無理してに追いかけず、そのままマイペースで走った。10:32ゴール。

温泉(ゴールが温泉)で汗を流し、14時からファイナルパーティ。私は夜行バスで帰るので、風呂はパーティの後にゆっくり入ることにして、パーティまでは、ただ待っていると寒いので、後続ランナーのお迎えジョグをして時間を過ごした。

パーティ後に、温泉に行ってみると、温泉は、揖斐川マラソンを走ったランナーで混雑していた。
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東海アドベンチャートレイル1日目完走 スタートは、岐阜市下芥見。私がさくら道ウルトラマラソンを走っていた頃は電車が走っていて、下芥見駅があったのだが、今は廃線になり、バスで行くしかない。どうもここ数年、行く先々で、この春で"廃線になりました"なんて

2006/11/24 07:31:19 ◇ shirube's running diary III