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      ジャーニーランや山岳走を含むウルトラマラソンが大好きです。
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「ナンバのコーチング論」

2006年05月18日[20:46:42]

[目次]

第1章 スポーツパフォーマンスの根幹は「歩き」「走り」
第2章 二軸の動作―「チャップリン歩き」のススメ
第3章 走りの「常識」の虚妄
第4章 ナンバの極意と忍術
第5章 ナンバ論の真贋
第6章 いかに二軸、ナンバ感覚を身につけるか



「いかに速く走るか」を主なテーマにしたノンフィクション。「走り」の身体運用法における専門書としてだけでなく、「走り」からのアプローチによるスポーツ全般のコーチング論という側面も有する。

走ることに関するこれまで言われてきた常識を覆すような理論が、納得できる解説で展開する。



この本を読み始めてから読み終えるまでにかなりの日を費やしてしまった。難解だからとかつまらないからという理由でそうなったのではなく、書いてあることを少しずつ自分の中でこなしたかったからであり、また、その間に別のジャンルの本をいろいろ読んでいたからである。

しばらく時間を置いてから、今度は一気に読んでみたいなと思っている。

この本の最後に書かれている文がとても印象的なので引用しておきたい。

「人間の身体には内圧と外圧というものがかかっています。高気圧がきていると、内圧と外圧はイーブンに保たれますが、低気圧がくると、内圧が若干高くなります。
 こういうときに瞬発系のトレーニングをすると、乳酸の抜けが悪くなり、身体が浮腫んでしまう。回復までに時間がかかってしまい、本番に疲れを持ち越すという事態を招きかねない。これでは、せっかくのトレーニングも無駄になるわけです。
 だから、トレーニングをプログラムするときは、低気圧がどのくらいの日数で迫ってくるかといった計算も必要になってくるんですよ。」


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