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独り善がり(?)な青梅マラソン

2005年11月12日[10:39:21]
昨日の毎日新聞日刊スポーツによると、
10日、「青梅マラソン」の主催者は「東京マラソン」の主催者である都と日本陸連に抗議文を提出したそうだ。開催月が同じだと参加者減少などの悪影響があるので開催日程を再検討するよう求めたということだ。

30kmとフルマラソンの二つの大会に出場するには、体力的に最低でも3週間以上の間隔が必要で、両大会の同日開催が避けられた場合でも同月開催では事実上ランナーはどちらか一方を選択せざるを得ず、青梅マラソンの参加者減少は避けられないということで、「老舗大会のブランド力低下を招く恐れがある」と懸念しているというのだ。
青梅マラソンが、年々参加者を増やしているとか、あるいは逆に年々参加者が減っているのでそれに拍車をかけたくないというなら、その言い分も少しはわかる。しかし、青梅マラソンは、2月開催にも拘らず夏に参加者募集をし、抽選で参加希望者を切り捨てている大会だ。参加希望に応えられないほどの状態であるのに、参加者が減るから他の日程でやってくれくれだなんて、冗談言わないでって言いたい。参加者が「東京」に流れ、抽選参加の当選確率が高くなるなら、むしろそれは好ましいことだ。東京マラソンが開催されても、それでも青梅マラソンを走りたいというランナーが気持ち良く走れるような、そんな運営を目指して欲しい。

「体力的に最低でも3週間以上の間隔が必要」という理由も、あまり納得できない。競技者レベルがどうであるかを別にすれば、市民ランナーレベルでは、毎週末フルマラソンを走る人は沢山いる。
それに、2月開催の青梅マラソンを避けて1月や3月に開催しようとすれば、同じ関東・首都圏で開催の南房総館山若潮マラソンや勝田全国マラソン、あるいは佐倉朝日マラソン、荒川市民マラソンといったフルマラソンと同月開催になる。むしろ、2月が1番「かち合う」大会が少ない月だとさえ言えよう。
それに、東京マラソンは「東京国際マラソン」(2月開催)と「東京シティロードレース」(5月または6月開催)を統合して開催するということなので、「東京国際マラソン」の開催月だった2月開催はその意味でも妥当ではないだろうか。

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2007/05/21 09:07:58 ◇ スポーツ