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      ジャーニーランや山岳走を含むウルトラマラソンが大好きです。
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血液検査に見る秩父往還走の負荷度

2005年09月28日[20:03:58]
雁坂峠越え秩父往還141km走の前後で実施した血液検査の結果が出たので、比較してみた。

雁坂峠越え秩父往還141km走が終わったのが19日朝。その2日後の21日午前に献血をした。その際の血液検査の結果が今日届いた。今回は、2週間前の8/31にも献血をし、同じ検査をしていたので、2つの結果を比べてみた。
献血での血液検査の結果はいつもはあまり大きな変動がないのだが、今回の場合は少し変化が見られた。前回を100%としてそれぞれこんな値になった。

ALT(GPT) 153%, ASt(GOT) 117%, γGTP 100%, 総蛋白 91%, コレステロール 82%,
赤血球数 94%, ヘモグロビン量 93%, ヘマトクリット値 95%, 白血球数 87%, 血小板数 88%

専門家ではないので、この変化をどう評価するのかはわからないが、γGTPが2日後には元に戻った(多分直後は増大していたはず)というのは、ちょっと興味深い。
赤血球は、この位の距離でも減るものなんだなあという感想。筋肉痛が生じるくらい下りを走れば、その衝撃はかなりのものだから当然なのかな。
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