2007年04月30日[18:31:17]
cp1戸田彩湖(35.7km)13:24。予定通りのタイム。とても気持ち良く走っている。順調。
cp2さいたま市(49.6km)15:38。サイクリング道、ひたすら暑い!暑さ疲れがでたきたかな。予定よりも20分位遅れてきたかな。 cp3吉見町18:09。途中から涼しくなって、気持ち良くなった。予定よりもエイド滞留時間分遅れている。
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2007年04月30日[07:22:55]
いよいよ今日から「川の道」フットレース(東京〜新潟522km)が始まる。朝9時スタートだ。
気持ちが高ぶっているのか、起きる予定の時刻より1時間程度早く目覚めた。もう明るい。ああ、5時過ぎはもうこんなに明るいのかと、明日以降の明るくなる時刻のことを思い、少し嬉しい。
そんなに早く寝たわけでもないのに、何故かもう眠くない。でも、今は寝るべき時なのでだからと、眠ることにした。これで寝坊したら....そんな不安もあったが....。
次に目覚めたのは、ピッタリ、目覚し設定時刻(の数秒前)だった。ここ1週間の目覚め時の痛みと比べると、肩の痛みがちょっといいような気がする。これもレース前の興奮のせいだろうか?
とりあえず、今日の天気は好さそうだ。
さあ、出発。行ってきます!
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2007年04月29日[22:08:15]
今日の午後は、「川の道」フットレースの前日受付と開会式〜競技説明会があった。片道13〜14kmを走って往復した。まあまあ走れたので一安心だ。
「川の道」後半区間を走る252kmの部の出場者があまり来ていなかったこともあり、今日の出席者は全体の半数くらいだったろうか。
◆続きを読む・・
スケジュール、注意事項の説明の後、地図をたどりながらのコース説明。オフィシャルエイドは、前半3箇所+後半1箇所だけ。基本的にコースに店や自販機がある場所ではオフィシャルエイドを設けないと言うことである。そのため、第2仮眠所はエイドなしと言うことなので、付近で自分で調達しないとならない。しかし、オフィシャルエイド以外に3箇所くらいで、私設エイドが期待できるらしい。ありがたいことだ。
第1仮眠所を出てから、峠越えを含む約60kmは食糧調達が困難(というか不可能)ということで、事前に食糧を買っておいて移送の荷物に入れて置くように言われた。第1仮眠所の手前も、約40kmくらいは殆んど調達はできそうもない。ということで、帰宅後急遽買い物に出かけた。さらに持って行く荷物が重くなった。
競技説明の後、前回完走者による完走の秘訣の講演があった。ビールを飲みながらのんびり走るのがいいらしい。一番の鍵になるのは、やはり、どれだけ睡眠をとるかのようだ。
実走行の時間と睡眠の時間だけを考えればいいのなら話は割と簡単なのだが、少なくとも私の場合は、昼間でも仮眠所に着いたら長時間寝るのか、それとも昼間だったら仮眠所をサッサと出て、夜になってから場所に拘らずに寝ることを選ぶかと言う問題がある。
仮眠所には布団も用意されているそうなので、条件良く眠れるのは仮眠所なのは確かだ。でも、昼間のうちに仮眠所で寝れば、深夜眠くならないと言い切れるのだろうか。私はむしろ、1日のリズム(あるいは周期)をできるだけ崩さずに走る方がいい気がする。昼間は眠りが浅い気がする。
それに、明るい昼間に寝て暗い夜に走るなんて、仮に眠くないにしても、暗いってことだけで走りにくいよね。景色が見えないのでつまらないしね。
深夜時間帯にたっぷり寝たいなあ。
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2007年04月28日[23:53:21]
今日は一日中家の中にいて、「川の道」に持って行く荷物作りをした。午後に雷雨があり、その勢いの強さに恐さを感じた。この雷雨に「川の道」を走っている時に遭遇したら、身体が一気に冷えて動けなくなってしまいそうだ。
数日前までは晴天の予報だったのに、昨日あたりから予報が変わり、1〜2日は雨が降りそうな気配だ。せめて小雨で終わってくれれば良いのだが。
◆続きを読む・・
「川の道」の準備をするために、畳の上で前傾姿勢で半日以上作業していたので、腰が痛くなってしまった。こんなことなら、重さなんて気にせずに、目に付いたシャツをヒョイヒョイとザックに入れてしまった方が、身体を休める時間がとれて、トータルでよい結果が出たかもしれないなあなんて思う。
腰の痛み、今日寝ただけで治れば良いのだけれど。
靴も含めて途中3箇所のレストポイント全てで替えられるように、3組の着替えを準備した。だから預けて順次運搬してもらう分の荷物がかなり重い。これを全部背負って走るわけではないけれど、自宅からスタート地点までの移動と、ゴールからの家まではこれを持つわけだから、ウーン、着替えは、途中1回分だけに減らした方がいいのかなあ....。
初参加なので、他の人がどのくらいの荷物なのかがまるでわからない。
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2007年04月27日[23:58:30]
「川の道」522kmには、スタートからゴールまでの途中に3箇所のレストポイントがある(175、95、120、132km間隔)。そこには順次荷物を運んでもらえる。多分風呂にもはいれる。各レストポイントで着替えと靴替えをしたいなと思う。
そこで問題が生じた。今この大会を走るのに適当なシューズを4足も持っていない。手持ちの大半はかなり履き古してしまっている。日常のジョギングに使うにはいいとしても、522kmを走るのはクッション性が劣化しているものが多い。
どれとどれが使えそうか、まだちゃんとはチェックしていないが、とりあえず靴を買ってもいいかなと思い、いきつけの店に行って来た。
◆続きを読む・・
多分1モデル前のシューズなのだと思うが、バーゲンに出されていたものの中に1つ足入れ感がとてもいいものがあった。迷わず買った。同じサイズがもう1足あるようなので、2足まとめて買おうかとも思ったが思い留まった。
あと3足は、今使っている靴の中から選ぼう。この買ったばかりの靴は、どこで履こうか? クッション性は他の3足よりいいはずなので、1番長い区間が適当に思える。でもそれだと最初に履くことになる。初めて使う靴をいきなり175kmというのも、その後もあるだけにちょっと無茶かなと思う。それなら、最後の132km区間かなと思う。この靴を履いたせいで足に異常が出ても、その後はないのでなんとかなるはずだ。でも、一番疲れていて、当然一番すり足気味の走りになるときに新しい靴を履くのは勿体無い気もする。
靴を買いに出たついでに、3.1kg入りのプロテイン・パウダーも買った(本当は、靴よりこっちが主目的だったかな)。そして、それを背負って帰ってきた。手提げ袋状態で持つのと比べると随分軽く感じた。背負うって凄いなと思った。
でも、空身で走った往路の軽快さと比べると、3キロの重みはすこぶる大きいなと感じた。復路は往路の3割増の時間がかかった。買い物で止まっている間に往路の疲れは十分に薄れたはずだから、この遅れは背中の重さのせいだろう。やはり「川の道」を走る時の荷物は軽量化を考えないとと思った。
今日も日中は半袖の方が快適なくらいだったが、夕方以降急激に冷えてきた。「川の道」のウエア、ますます迷う。荷物を重くしないためには、やはり長袖かなあ・・・・。
本日の走行距離:21.2km。
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2007年04月26日[23:59:06]
ほぼ1ヶ月前に、「第11回カモシカマラソン」(2007年6月16日(土)〜17日(日)の開催 )の大会要項が届いたことを書いた
(03月26日記事)。2人でチームを組んで走るトレイルランを含むウルトラマラソンレースだ。昨年一緒に参加した相棒が都合が悪くて参加不可ということなので、今回もまたチームメイトを捜すことになった。
そのカモシカマラソンの相棒がようやく決まった。「ようやく」と言っても、いままで全然相棒の求人活動をしていなかった。昨年の東海アドベンチャートレイルを一緒に(あるいは前後して)走った人のうちの誰かに頼もうかなと思っていたのだが、いろいろあって頼むには至らなかった。それで結局、まずは一昨年一緒に走ってもらったMさんを誘ってみた。気持ち良く引き受けてもらえた。
◆続きを読む・・
彼の最近の活躍は目を見張るものがあり、遠く雲の上の人になりつつあるのだが、ずうずうしく依頼したら受けてくれた。かなりバランスの悪いチームになってしまったかもしれないが、あまり足を引っ張らずにすむようにあと2ヶ月弱をトレーニングしていきたいものだと思っている。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今日は久しぶりの晴天だった。暖かくて気持ち良かったせいで、今日は割と気持ち良く走れた。久しぶりに太陽光の恵みをを満喫できた。
ある人が私のことを「太陽エネルギーで走る」と評したが、自分でもそう思う。日光を身体一杯に浴びて走るのは本当に気持ちが良い。背中の痛みを忘れて気持ち良く走ることができた。
半袖シャツで走るのが気持ち良かった。「川の道」昨日までは、長袖で走ることに何の迷いもなかったが、今日になって急に半袖で走りたいなと思った。
しかし、夜になったら冷えてきた。「川の道」の時の服装をどうするか大いに迷う。
晴れた日は、昼と夜の温度差が激しいなと今実感している。半袖では夜は凌げないかもしれない。十分に走れていれば問題なしだと思うが、歩く程度のスピードに落ちてくると寒いだろうなあ。昼に半袖、夜に長袖っていう着替え方式もあるが、荷物は軽くしたいしなあ....。
本日の走行距離:20.9km。
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2007年04月26日[23:26:10]
100円ショップでまたブラックサンダーを買えた。
「川の道」の携行食として持っていこうと思い、以前一度売っていた100円ショップを覗きに行った。この前見に行った時は置いてなかったけれど、今日はアッタ! ばら売りじゃなく箱ごと売ってもらった。4個で105円なので、20個入り1箱は525円。
ブラックサンダー、先日の奥武蔵個人ロゲインでも最後の方での空腹を癒すのに役立ってくれた。「川の道」でも、いい補給食になってくれると思う。
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2007年04月25日[23:59:01]
今朝、背中にREMO systemのテープを貼ってみた。12日に、フェニックスのバーゲンセールで買ったもので、使うのは初めてだ。
REMO systemは、パッケージに書いてある文によれば、人体の回復作用を最大限に引き出す高性能テーピングだそうだ。
従来のテーピングよりも簡単に貼れるテーピングなのだそうなのだが、さて効果のほどはどうだろうか。
貼ってしばらくは、いくらか痛みが和らいだ気がした。
でも、今現在、あまり良くなった感覚はない。「回復作用を最大限に引き出す」って感じはあまりしない。
このまま貼ったまま寝て、明日起きた時に今朝までと違いがあるかどうかで、効果のほどを評価しようと思う。
今日、「川の道」用の予備電池を買いに行ったのだが、ちょっと笑ってしまうものがあった。
◆続きを読む・・
LR41という小さなアルカリ電池(小ボタン型)を買いに行ったのだが、100円ショップでは2個105円で売っている。
ところが、店内をブラブラ見て歩いていたら、"LEDキーホルダーライト"という、直径1cm長さ5cmのミニライトがあった。これは、LR41電池を3個1組で使う構造なのだが、パッケージには「お得な電池2セット付き」と表示されている。そして、透明の包装の内側に電池6個が見える。
"LEDキーホルダーライト"自体は、既に1個保有している(夜叉ヶ池伝説マラニックの2005年(と思う)の参加賞)のだが、迷わず"LEDキーホルダーライト"を買った。
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2007年04月24日[23:43:12]
今朝電話して、奥武蔵ウルトラマラソンの予約が取れた。これで一安心。あとは参加申込するだけだ。こっちも、申込締切日よりも先に定員に達して締め切りになる可能性が高いので、早めに申し込まないとならない。
今日ようやく、「川の道」の地図に手を加えたり(見易く色塗りや注意事項を書き込み)、チェックポイント表に手を加える(各区間での想定速度から各地点における通過予想時刻を記入)ことが出来た。どこで暗くなるのか、どこは明るいか、....ここは明るいうちに通過したいのに暗くなりそうだ....いろいろと想いが廻る。少し「川の道」がイメージできてきた。
◆続きを読む・・
主催者のWEBサイトに載っていた昨年の「川の道」522kmの完走者の手記も読んだ。こういうのは参考になる。でも自分の個性(夜が滅茶苦茶弱い)を考えると、そのまま真似が出来ないことは明らかだ。自分なりのアレンジをして、完走への構想を練ろう。
同じく主催者のWEBサイトに載っていた昨年の「川の道」の参加者全員のチェックポイント通過タイム表も見た。これも、自分も走行イメージを作っていく上で参考になった。
このところ首〜背の状態が悪くて走れないので、頭だけのイメージトレーニングしかできない。あと中5日でスタートになる。あと5日で、背中がどれだけ回復するかはわからないが、出かける準備は万全にしておきたいなと思う。
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2007年04月23日[20:33:41]
土日月と、この3日、朝の起床時に首が強烈に痛い。このところずっと早起きなの、全然朝ジョグができない。結局、昨日&今日は全く走らなかった。
「川の道」に備えて、身体が疲労抜きモードに入っていて、スタート直前に身体が軽快になるならいいが、このままだとスタートも出来ないかもしれないという不安が膨らんでくる。
◆続きを読む・・
今日、ようやく奥武蔵ウルトラマラソンの要項が届いた。
要項が届くタイミング以降でしか宿泊予約を受け付けてくれないので、早く来ないかなとヤキモキしていた。到着が連休になってしまうと、「川の道」に出かけているので、連休後にしか、予約も参加申込も出来ないからだ。連休後だと、もう予約がとれないか、とれてもすし詰めの大部屋割り当てになるだろう。
封筒を開けてすぐに、いつもの宿に電話したのだが、すでに担当者が帰宅していて予約ができなかった。明朝再び電話するつもりだ。
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2007年04月22日[21:49:00]
今日も朝起きると首筋がに痛い。今日は全く走ろうという気にならなかった。
昨日100円ショップで買ったものの一つに"マッサージボール"(ハンドボールくらいの大きさの表面にイボイボのついたゴムボール)がある。夕方〜夜、そして今朝、背中や腰に敷いて使っていた。
そしたら、午前9時半頃、パンと鈍い音がして破裂した。一日も持たず使い物にならなくなった。100円ショップの製品って、こんなものなのか?
◆続きを読む・・
昨日は他に、LEDライトやカード型ルーペを買った。
先日買った"栞のルーペ"が拡大率「約2倍」なのに対し、このカード型ルーペは、3倍で、加えて19mm直径の5倍ルーペがついている。大きさは"栞のルーペ"より小さいが、拡大率が高いのでこっちの方がいいかなと思い買ってみた。"栞"と比べると厚いせいだろうか?透明度が悪く鮮明さに欠ける。これは地図読みには使えない。
LEDライトは2種類買った。1つは、ボタン電池4個使用の3灯ライト。もっとLEDの数が多くて明るいものを持っているが単3電池を2〜3個使用なので、結構重い。こいつは軽そうだ。うーん、でも連続使用で電池がどのくらいもつのか表示がない。とりあえず今回は予備ライトとして持っていこう。
もう1つは、LEDキーライト。コインサイズの電池をそれより一回り大きいケースで覆っているだけのミニサイズだ。LED1灯。押すと点灯する。キーホルダーとして使い持ち歩き、鍵穴の指す時に点灯するのが通常の使い方だろうが、スライドスイッチもついていて、連続点灯も可能だ。リュックにつけて点滅灯と同様の用途で使うことを考えている。赤色点滅光と白色連続光とでは、どちらが目立つのだろうか?
ついでに買ってしまったものがもう一つある。製品名は、"回転ライト付きストラップボールペン"である。ボールペンのペン先をライトで照らせるようになっている。暗い所でペンを使うのには悪くない。ライトが回転してペン先とは逆方向にも向くので、一応普通の懐中電灯としても使える(でも足元を照らすには明るさが足りない)。"ストラップ"というのは、首にかけて持ち歩けるように紐がついているのだ。
今回の「川の道」では、暗い所でもチェックポイント表に通過時刻を記入する必要がある。その意味では便利そうだが、ライト部分が結構膨らんでいて邪魔くさい。それに、ライトはもっと明るいものを持って行くわけだから、こいつの今回の「川の道」で出番はないだろうなと思う。
使わないと思っても、ちょっと面白そうだと買ってしまう。完全に100円ショップの思惑通りになっている感じだ。
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2007年04月21日[22:05:24]
朝起きると首が異常に痛い。肩凝りの酷いヤツという感じで、頭にまで響いてくる。しかし、昼頃少し回復したので、少し走った。走り出すと意外とそこそこに走れた。
今日も100円ショップに行った。今日の買い物は、クリアパック(密封チャックつきの透明な袋)とLEDライト、他。
今日買ったクリアパックは、いつも買っているものより少し厚めだ。0.08mmあるらしい。今までのジャーニーランで使っていたのは0.04mm厚なので、それと比べると丈夫そうだ。薄い方が台所用、厚い方が書類や衣類の整理用のようだ。
◆続きを読む・・
今まで使っていた0.04mmだと、地図を入れて1〜2日持ち歩くと、擦れて折り目のところが切れてくる。2倍の厚さならこの点大丈夫かなと期待したい。
先日A4のクリアケースを買った(A3サイズはなかった)のだが、このサイズだと今回の「川の道」のようにA3両面刷りの地図を使う場合に、内側に折り畳んだ側をそのままでは見ることが出来ないので不便だ(雨のときの出し入れ時に濡らしてしまうのが困る)。
クリアパックは、A3サイズとB4サイズを買ってきた。どちらも本当のA3サイズやB4サイズより大きめにできている。実のところA3サイズ(330*450mm)では余白部が余り過ぎで邪魔なのだ。B4サイズの方(290*425mm)でも、縁を少し切るか折るかすれば入りそうなので、試しに買ってきた。
A4クリアケースに全部の地図を入れて使うよりも、B4クリアパックに1枚ずつ入れて使う方が良さそうな気がする。
ただ、クリアケースと比べるとクリアパックは柔らかすぎるので、ルーペを使うときに平面を作りにくいのが難点かもしれない。ルーペが必要になってしまった(老眼)のは、結構不便だ。
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2007年04月20日[23:45:06]
明日は割と天気が良さそうなので、「川の道」の下見に三国峠越えをしに行きたいなあという気持ちがある。その一方で、今日の身体の状態ではとても走りたくない気持ちもある。出かけるのはいいが、走るのが遅くて梓山に下りる時刻が遅くなると、そこから帰る交通の便が悪いのでその日のうちに帰って来れない可能性がある。
今日は、昨日走った疲れがドヨーンと残っている感じだ。昨日走った距離からすると、明日には回復しているかもしれないけれど、休養する方が大切って言う弱気志向が最近強まっている。....やはり明日は近場を走るだけにしようかな。
◆続きを読む・・
2枚目の"栞のルーペ"を買ってきた。2枚重ねで使ってみたら、ピッタリくっつけて2枚重ねしても、1枚のみよりは拡大してくれる。しかし、透明度が少し落ちルーペの向こうが若干暗くなる感じだ。今回の「川の道」では、高拡大率よりも明るさをとることにした。
昨日買ったA4サイズの"クリアケース"と違うA4サイズ"クリアケース"があったので、これも買ってきた。昨日買ったものはシンプルな封筒型だが、今日見つけたものには底部にマチがついていて膨らみやすくなっている。今回は、A3サイズの地図10枚なので、こっちの方が入れやすそうだ。
ついでに、同じ100円ショップで「反射名札」も買ってきた。赤いリンゴと青いクジラの形をしたポリ塩化ビニル製のとても軽い名札で、両面反射性能があるようなので、リュックにつけてブラブラ下げて使えそうだ。自分で発行する点滅ライトほどには自動車の運転手からの視認性は良くないかもしれないが、軽いのでつけてみようと思う。
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2007年04月19日[23:55:47]
朝目覚めたら頭痛気味。昨夜の雨を伴った寒さのせいで風邪をひいたかなと思った。しかし、今日は代々木公園で伴走練習をする日だ。
昨夜の前が降り続いていたら、それを理由に中止だったのだが、予想より早く止んでしまったので、とりあえず出かけることにした。
寒い!空気が冷たいらしく、風が吹くととても寒い。
しかし、公園に着いて、実際に練習を始めてみると、意外と走れた。少しずつ青空が見えてきて寒くもなくなった。先週の土曜日に奥武蔵を走って筋肉痛をつくり、昨日までほとんど走っていなかったので、脚の筋肉はそこそこによい休養になっていたのかもしれない。「練習は裏切らない」という言葉があるが、「休養も裏切らない」かもしれない。
◆続きを読む・・
公園での練習の後、原宿の100円ショップを覗きに行った。小型の点滅ライトや"栞のルーペ"があったので買った。どちらも今度の「川の道」で使ってみるつもりだ。
"栞のルーペ"(ガラスのレンズではなく、薄い無色透明な板に筋が入っているもので、ちょうど栞のサイズ)は、ちゃんとしたレンズと違って見難いだろうなと思っていたが、家に帰ってきて試しに実際に地図を見てみたら、結構使えそうだ。
小さな虫眼鏡と違って、比較的広範囲を拡大してくれるので、むしろこっちの方が地図が見やすい。それに軽いので、走る時に携行するにはよさそうだ。
明日にでも、もう1つ買ってきて2枚浮き重ねで使ったら、もっと拡大率が高くならないか試してみようと想う。
A4サイズの"クリアケース"も買ってきた。透明でチャックつきのケースだ。地図を入れて走るのにどうかなと思う。
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2007年04月17日[21:51:18]
今日、日本縦断「川の道」フットレースのコースマップ&プログラム・等が届いた。参加者名簿もついていた。
参加予定者は、522kmの部(東京〜新潟)に31名、うち522kmの部完走経験者が5名。270kmの部(東京〜小諸)と252kmの部(小諸〜新潟)はそれぞれ12名。522kmの部と252kmの部は約半数が知り合いだが、何故か270kmの部で知った名前は2人だけ。
関東の人の参加が多いが、愛知県・大阪府・北海道からの参加者もいるようだ。
29日前日受付&競技説明会、30日朝9時スタート。ウーン、あと1週間とちょっとしかない。まだまだ準備万端といえないのが苦しいなあ。
地図をざっと見た。葛西臨界公園をスタートして、序盤は荒川の土手または河川敷の中を走る。75km吹上駅付近で一般道に出て、その後もほぼ荒川に沿って進む。
129kmが秩父。ここから161kmの川又までは、秩父往還走のコースを逆向きに走る。夜の走りになるだろうから、知っている道というのは心強い。でも、逆向きなので、意外な落とし穴があるかもしれないので気をつけないといけない。
川又で荒川沿いの走行が終わり、トンネルで中津川沿いの道に出る。175kmの中津川に最初のレストポイント(仮眠可能)。そこから、三国峠を越えて201kmの梓山へ。
梓山からは千曲川(信濃川上流)が始まる。270kmの小諸までは、カモシカマラソンで2度(下見走を含めれば3度)走ったことのあるコース(一部は隣接の道)だ。小諸は第2のレストポイントであるとともに、270kmの部のゴール地点兼252kmの部のスタート地点だ。
◆続きを読む・・
小諸以降は、私にとっては殆んど未知の区間だ。千曲川にほぼ沿う感じで一般道を進む。長野市で善光寺に寄った後は、千曲川沿いであるとともに飯山線沿いの道だ。390km津南町が第3のレストポイント。レストポイント3箇所の合計で12時間以上の休憩を取らなければいけないことになっている。レストポイントの3箇所は、旅館またはホテルのようだ。ここで志久見川が合流し"信濃川"になる。
約435kmの小千谷付近で上越線、455kmで信越線。460kmが長岡駅前。518kmで日本海の海岸(関谷分水路口)に出た後、川の対岸を戻って(往路と復路では川の反対側)ゴール地点の健康ランドへ。ここまで来れれば、はれて眠れる。爆睡だろうな。最後まで走りきりたいものだ。
こう見てくると、やはり川又〜中津川〜三国峠〜梓山の準山道区間(車の通る道のはずだけど、ほとんど人家がなさそう)が気にかかる。何時頃の通過になるだろう?暗い時間帯の通過になりそうなら、今度の週末にでも天気が好ければ下見に行きたいなと思う。でも、下手に走って疲れを残したくはない。
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一昨日、昨日も筋肉痛が酷いので、走行ゼロだった。
今日は、筋肉痛は少し和らいだが、疲労がまだ残っているせいかあまり走る気にならない。午後からは雨も降ってきた。
しかし、返却期限の本があったので、図書館まで往復した。小雨だと思って気楽に出かけたが、手の冷たさが意外と強烈だった。「川の道」では、雨対策として、ウエアの中でも手袋に関して考慮しなければと思う。
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2007年04月15日[10:50:37]
昨夜寝るまでの時点では、筋肉痛の兆候は全然なかったので、疲れを感じた後あまり頑張らずに走り終えると、酷いことにはならないのかもなんて思って楽観視していたが、今朝起きてみたら、やはり筋肉痛。両腿の前面〜側面痛い。それほど重症ではないが、それでも急な階段の下りは斜めを向いて下りてしまう。
腕時計の方は、時々ボタンが反応してくれる状態。1回有効な反応をすると、しばらくはどのボタンも反応しない、そんな感じだ。とりあえず、13〜14日分のラップ記憶は、ノートに書き写すことが出来た。
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2007年04月14日[23:55:10]
先週末に行こうと思いながら行けずじまいになった奥武蔵レクロゲイニングのやり直しに、今日行ってきた。一昨年の第1回の1週間後にやり直しをしたときは、スタート時刻も走行時間も本番同様にして競技形式でやったのだが、今回は、その辺は大雑把。スタート地点にすら行かずに、数駅先まで電車で直行してそこからスタートした。
本番では9時スタートだったのに、吾野駅前8:54スタートなのだからかなりのフライングと言える。そして、走行時間も6時間に拘らず、走りたいだけ走ろうというつもり。時間内での最も効率のようルートを走ることだけを目指すのではなく、このルートをとるとどのくらい時間がかかるのかという興味からルートを選んだりもした。A地点からB地点に行くのに、既知のルートと未知のルートの選択肢があればなるべく未知のルートを選んで次回のための"下見"になるようにした。また、アップダウンの少ない舗装道路の遠回りルートと距離的には近道だけどアップダウンがあって山道という選択肢の場合は、時間は余計にかかりそうでもアップダウンの大きい方を選ぶと言う練習主体の走り方をした。
◆続きを読む・・
走ったルートは、吾野駅〜東郷公園〜高山不動〜黒山三滝〜顔振峠〜阿寺下の泣き岩〜一本杉峠〜ユガテ〜北向地蔵〜物見山〜日和田山〜高麗駅。走行時間は、6時間41分。
本番での6時間という競技時間に拘らず、走りたいだけ走ろうというつもりだったので、終盤に時間が余計にかかっても寄るつもりでいたCPの一つ(下ってそれから登り返さないとならない)があったのだが、直前になって省略することにした。直前に寄ったCPの前後でガクッと疲労感が強まったためだ。疲労感を感じないで走れる時間が6時間に満たないのかと思うと、ちょっとガックリした。
でも、その省略のお陰で、最後の日和田山エリアの走行は順調だった。最後にロッククライミングの練習場になっているところを下ることになった。本番の際の終盤で、制限時間を気にしながらここを通らないでよかったと思った。
高山不動への登りの登山道で、何箇所かに「ガラガラヘビが出没しているので注意せよ!」の掲示があった。もし噛まれたらどうしたらいい?噛まれた後、動き回る(人のいる所まで歩いていく)のってOKだったっけ?
ガラガラヘビの掲示を見て、熊も出没しているので熊鈴を携帯すべきだったことを思い出した。レクロゲイニング本番の時は持っていたけど(リュックの中にしまっていたのでほとんど音なし行動)、今日は忘れた。忘れたことを思い出すと、不安になるものだ。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今日は、3月の奥武蔵レクロゲイニングの際にもらったトレイルシューズの使い初めになった。軽くて足にもピッタリで、とてもいい感じだった。帰路、西武新宿で下車した時点では、そこから自宅までは走って帰る元気があったのだが、靴底を磨耗させるのが勿体無い気がして、自宅の最寄駅まで電車に乗って帰った。
天気が良くて、高山不動からグリーンラインへ出る途中や日和田山、その他数箇所ですこぶる展望・眺望が良かった。咲いている花もいい感じだった。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
腕時計は、初めのうちは普通に使えていた(モード切替もできたし、ストップウォッチのラップもとれていた)のに、途中で時刻を確認しようと時刻表示モードに切替えたら、その後全くボタン操作が出来なくなった。
これって一昨日よりマズイ状態だ。だって、ストップウォッチとしてはそのまま動いているはずなのだ。ということは、それなりに電池の消耗が激しいのじゃないかなって懸念される。このまま、ストップウォッチモードに切り替わらなかったら、電池はあとどのくらい持つのだろう.....?
結局、5時間くらいそのままボタン操作不可だった。でも、走り終えた後の帰りの電車の中で、いろいろ押していたら、ストップウォッチモードに切り替わった。依然としてボタンの反応が悪かったが、10回前後ストップボタンを押していたら、ようやく計時を止めることが出来た。
その後、モード切替ボタンが1回だけ反応して、後は反応無しになってしまった。現在ラップの記憶データの呼び出しモードの"表紙"状態で固まったまま。時計としても、ストップウォッチとしても使えない。ア〜ア。
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2007年04月13日[22:54:37]
五反田図書館まで往復ジョグ。帰りに大橋図書館により、予約してあったコミック本(23巻のセット)を借りた。片腕で持って(手提げバックを下に垂らすように下げて)走れるだろうと思ったが甘かった。手提げ状態で走るなんて重すぎて無理。片方の肩に手提げの輪をかけてみたが、長い距離はもたない。2,3回左右の肩を交替しながら使ったが続きそうもないので、諦めて、リュックを背負うようにして両肩に手提げの輪をかけるようにした。背負うって言うのは凄い。それほど負担を感じずに走れるようになった。でも、返す時は自転車で行くことにする。(^^)
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体重計で本の総重量を測ってみた。5.4kgだった。
本日の走行距離:18.4km。
今日は、腕時計は正常に動いた。
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2007年04月12日[20:41:42]
代々木公園で、伴走周回走。まずまずの走りが出来た。1人だとガタガタなのに、誰かと一緒に走るとそれなりに走れるのが不思議だ。
腕時計の調子がおかしい。公園までの往路は問題なしだったのに、公園での周回走を開始する直前におかしくなった。時刻表示モードからストップウォッチモードに切替えて、スタートボタンを押したのだが、ストップウォッチモードへの切替えまでは問題なくできたのに、スタートボタンを押しても反応無しになった。クリック音もしない。いろいろボタンを押していたら、なんとか時刻表示モードに戻ったので、時計で時間を見ながら走ることにした。
時刻表示モードだと、何分前後程度にしか1周のタイムがわからない。まあ、今日の練習は、それでも十分ではあったけれど。
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昼、もう一度試しに押してみたら、ストップウォッチモードに切り替わるボタン操作が出来た。でもその後は、モード切替が出来なくなった。ストップウォッチモードで記憶させたスプリットの呼び出しモードや減算タイマーモード、アラーム設定モードなどいろいろなモードが順番に切り替わるはずなのだが。ということで今度は時刻表示モードに戻らなくなった。
でも、ストップウォッチモード状態でのスタート・ストップのボタン操作は可能なので、時間は測れる。時刻は、携帯電話の時計表示を見ることにした。
夕方、さらにボタン操作を試してみた。今度は全てのボタン操作が通常通りに動いた。朝〜昼の異常は何だったのだろう? ホッとして良いのだろうか? また明日になったら同じようなことが起こるのか? レースの時に異常が出たら嫌だなあ。
こういう症状が一定しないのって、修理に出す時困る---こっちが操作するときは異常なのに、修理の人が操作すると、異常が認められず!なんてことになるからなあ......。
PHENIX社のバーゲンセールに行って来た。55cmφのボールが980円、薄いW/B素材のベストが1050円。それと、REMOシステムのテープを買った。テーピングより簡単に貼れて効果は高いというが、さていつ試そうか。
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2007年04月11日[21:36:54]
今日は、天気も体調もイマイチのため、ほんの少し走っただけ。
本日の走行距離:3.6km。
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今週末に琵琶湖一周をする「びわこ同走会」があるのだが、1昼夜をかけて約200kmを走りきれる自信がとても持てない。
参加か不参加の連絡をそろそろ入れないといけないと思うのだが、なかなか決心がつかない。
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2007年04月10日[23:26:42]
時々A→B→C→Aと走っているコースがある。今日は、それを逆向きにA→C→B→Aと走った。A〜BとA〜Cは、頻繁に往復しているので問題ないのだが、B〜C間は、これまでいつもB→Cの向きで走っていた。この区間の大半は、クネクネとカーブする狭い道で、随所にT字路やY字路・y字路があり、逆に十字路やX字路はほとんどない。そして目立つような建物等もほとんどない。
今日は、逆向きの道って全く別な道だなあって、これまでも知っていたことなのだが、あらためて痛感した。どこで曲がったらいいのかが本当に全然分からない。いつも意識していた分岐以外にもこんなに分岐があったんだって、初めて知る思いだった。見たことのない建物・景色ばかりだった。いつもの方向にはもう既に多分10回以上通ったことのある道なのに!
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特に坂は、向きが変わることによる変化が大きくて面白い。今までの方向では上り坂だったところがある。左側に高々と壁・塀のある広い一区画があった。どんなお屋敷かなあなんていう気持ちを抱きながら通っていた。今日初めてその坂を逆向きに下ったら、そこは区立の中学校だった。下り始める時に、校門・校庭とその向こうに校舎までもが見えた。登りのときは、坂を登りきった時に振り返らないと見えない光景なのだ。
そしてあの上り坂とこの下り坂が、同じ坂であることも、そこを通っている時は確信が持てなかった。もっと先のランドマーク(小学校)まで行って、いつもの道を正しく逆向きにたどっていることを確認できて初めてそう(同じ坂)であると確信できた。
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2007年04月09日[19:21:43]
天気が悪いことを口実に、本日も完全休養。
でも、天気予報ほどには実際の天気はそう悪くなく、走れば走れる天気だった。
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2007年04月08日[21:40:56]
今日は、奥武蔵レクロゲインのやり直しに出かけるつもりだった。昨夜しっかり準備し、今朝はちゃんと早起きした(早過ぎるくらいに目覚めた)。
気がかりなのは天気。昨夜の雨は上がっているが、TVで天気予報を見ると、殆んど曇りだが一時雨もある、特に山では雨が降りそうという話だ。
着替えまで背負って重い荷物で走りたくないし、かといってずぶ濡れになったまま帰りの電車に乗りたくもない。参加料を払ったレースなら迷わず出かけるのに、一人だけの練習となると躊躇ってしまう。雨の振る中を山の中走りたくないなあという気持ちが勝って、出かけるのをやめた。
"二度寝"して目覚めると10時過ぎ。天気は晴れ。なんだこの天気は!今から行こうかとも思ったが、今からでは走り回る時間が足りないし、今から行けば益々雨に遭うだけに行くことになるかもしれないと思い、出かけるのを再度断念した。今日は、家の中で読書三昧することに決めた。−−−結局今日日中は全然雨が降らなかった。むしろ晴れていた、クッソ〜!
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でも、出かけなかったことをそんなに後悔していない。今日はずっと、首筋が痛かった。家の中にいても走りに出たいとも思わなかった。今日は休養日にして正解だったのだと思う。
そして、1日家の中にいたお陰で、読みたかったけどまとまった時間がなくて読めなかった本を読むことが出来た。「夜のピクニック」、自分の原点を思い出させてくれるような本を読んだ。
この本は、ある高校の「歩行祭」という学校行事の1日を綴ったものだ。朝に学校を出発し、県内を約80km巡り歩いて、翌朝にまた学校に戻ってくる。言ってみれば、24時間ウォーキングみたいなものである。今私がやっている24時間走に似たものがそこにはある。
実は、この「歩行祭」は、私が高校時代に経験したものだ。あの経験が、今の私のウルトラマラソンとの関わりに影響していることは確かだ。この本を読んで、自分の原点を見た思いがした。
「夜のピクニック」の読書感想は、こことは別のブログ「古城標(shirube)の徒然雑記」に書いた。
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2007年04月07日[23:39:46]
奥武蔵に行くのを、天気の好さそうな今日にしようか、筋肉痛になっても言いように明日にしようかと迷った末に、体調を優先して明日にした。
「体調を優先」というのは、基本的には、今日行って山道を走ると、明日は筋肉痛で全然練習にならないだろうという意味だったのだが、今日は結局走れる体調ではなか