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    shirube

    • Author:shirube
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      ジャーニーランや山岳走を含むウルトラマラソンが大好きです。
      最近は、ロゲイニングに入れ込んでいて、只今ロゲイニング修行中です。 2010年は、奥武蔵・弘法山・菅平12・TREKNAO・鎌倉・横浜・菅平24・富士山麓・北八ヶ岳・etc..に参加。

      (似顔絵はAbi-Stationで作りました。)

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富士山麓ロゲで、310XTとAL-20を併用比較

2012年06月03日[22:58:32]
310XTとAL-20を併用比較図@富士山麓ロゲ
富士山麓ロゲイニング2012に、GPS腕時計Garmin310XT以外に、GPSロガーATLAS AL-20を携行し、
両者のログを地図上にプロットして比較してみた。赤線が310XTで緑線がAL-20によるもの。
地図上の道路からのはずれ具合から見れば明らかに310XTの方が精度がいい。
310XTと比べるとAL-20は、時々乱れ、場所により系統的にずれたりする。

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Garmin310XTのデータ転送がまたもトラブル

2011年09月28日[05:56:21]
shirubef

うーん、またもGarmin310XTのデータ転送がまたもトラブル。何故かレースの際のデータに限って転送がうまくいかない。菅平、霧ヶ峰、そして今回の信越五岳、....練習データの転送失敗は1回か2回しかまだないのに。長時間使うと駄目になる確率が高いのか?
09-27 23:53

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310XTの結露

2011年07月26日[22:24:14]
310XT結露17/18に蓼科・北八ヶ岳ロゲイニング(標高1800m±400m)に参加した際(朝6時スタート、前夜は気温15度くらいで幕営)、スタート時から310XTの表示画面部分に結露があった。翌日に東京都内で使用した際も結露が残り、その翌日からは気にならなくなった。しかし、7/23-24に夜叉ヶ池伝説マラニック(標高16m~1105m往復)に参加した際、再び結露した。表示面の半分~大半が曇り、表示されている数字が読み難い~読めない状態になった。

修理に出すにあたり、結露の再現をして結露が確かに発生している写真を撮りたいと思い、今日は310XTを腕につけて走ってみた。曇天で、思いのほか暑くない。直射日光の熱い状況を期待していたので、ちょっと拍子抜けした。

結露の再現は無理かなと思ったが、それでも1時間以上走っていたら、薄っすらと結露発生。

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GPSトラック記録の分割 菅平高原24での例

2010年08月23日[19:53:39]
20-22日の菅平高原で、20日Forerunner405(A)、21日~22日早朝Forerunner310XT(B)、22日Forerunner405(C)を使った。
20日の計測後にLAPボタンの長押しによる計測リセットをし忘れたので、(A)と(C)が一連の計測としてつながって記録されてしまった。

Garmin.cconnect Training_center SportTracks などで、分断する機能がないか探したが見つからなかったので、手作業で分断することにした。

(1)Garmin.cconnect のエクスポートで tcxファイルを出力
(2)TCXファイルを別名のファイルに2つ複製。
(3)(A)は日付が8/20、(C)は日付が8/21(中身のtimeはGTM)なので、日付情報を見るとどこまでが(A)でどこからが(C)かはすぐ判明した。  ~  で、8/22日付を消去したものを(A)のみのTCXファイル、2/20分を除いたものを(C)のみのTCXファイルとした。

出来上がったTCXファイルをGarmin.cconnectや SportTracksで読み込むと、一応分割したアクティビティになった。ただし、各データの中に、20129.48046875といった積算距離データが含まれているため、(C)は積算距離に関しては(A)+(C)になったままである。プログラムでも書いて、(A)の最終距離を差し引いていかないと(C)のみの積算距離になりそうもないので、それはしなかった。したがって、横軸を距離にしたグラフ表示をすると変な感じになる。

なお、TCXファイルの構造がどんなものなのかほとんど調査確認せずにやっているので、上記を真似する人は自己責任でやってください。


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Garmin Forerunner 310XT の計測持続時間

2010年08月22日[18:37:45]

310XT購入後、公称20時間の使用時間を一気に継続して使う機会がなかった。これまでの細切れ使用の合計時間をみる実績では、合計20時間になる手前で電池切れになる感じだった。細切れだと、計測前後の電源オン状態の時間がどれだけ電池消耗しているかが問題だが(多分計測の有無に関わらず電池消耗するのだと思う)、今回「菅平高原24」という24時間ロゲイニングの大会で継続使用して、何時間使えるのかを確認できた。
今回の実績は19時間32分だ。満充電のあと、スタート約1時間前に衛星補足・位置情報取得のために電源オン。数分後に衛星補足完了で電源オフ。そしてスタート数分前に電源オンした。スタート前に電源オンしていた時間はトータルでも8分未満。したがって、19時間40分未満しか使えなかったことになる。

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Garmin 310XT の走行軌跡データの記録時間

2010年07月27日[07:24:59]
Garmin Forerunner 310XT の走行軌跡データの記録時間は、約20時間とされている。最大メモリが一杯になると、古いデータは上書きされて消えるという。
先日の夜叉ヶ池伝説マラニックでは、1日目7:38:47、2日目13:50:18、計21:29:05走った。20時間を確実に超過しているので、1日目のデータはパソコンに取り込む前に消滅しているだろうなと覚悟していた。しかし、残っていた。嬉しい。

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Forerunner310XTを使用雑感(2) FR305との違い

2010年06月06日[13:01:59]
Garmin Forerunner310XTとFR305の形状の違いはわずかだ。液晶ディスプレイの大きさもスイッチの配置もほぼ同じである。ただし、何故か、ディスプレイ下に配置された「lap」と「start/stop」のスイッチは小さくなった。小さくなって両端に離れた分押し間違いにくくなったのかもしれないが、私には左の「lap」がFR305以上に押しにくくなった観がある。
FR310XT(右の灰&橙色)とFR305(左の黒&赤色)正面
そもそも、私は「lap」と「start/stop」の左右の配置が気に入らない。逆の配置にして「lap」を押しやすい右に配置して欲しいと思っている。「lap」は走りながら押すのに対し、「start/stop」は静止するときや静止してるとき動き出すときにに押すから、押しにくいのは「start/stop」の方がいい。そして、その性格上、「start/stop」のつもりで「lap」を押しても大した問題ではないが、「lap」のつもりで「start/stop」を押してしまうと、次に「start/stop」を押すまで計測が止まってしまい取り返しがつかない。

FR310XTとFR305側面
FR305とFR310XTの形状の一番の違いは、FR305では本体部が手首甲側の幅で収まらないために折れ曲がって手首側面部にまで伸びているのに対し、FR310XTでは折れ曲がりがなくなりスッキリ手首甲側だけの平べったい準直方体に収まったことだ。このお陰で装着時の鬱陶しさが若干は和らいだかもしれない。

FR305からFR310XTでの変更点の一つにベルト固定の爪・穴が1つから2つになったことと、ベルトを止める四角い輪(ロの字型)のゴムの内側に爪上の突起が付いて、走っているうちにゴムリングが時計本体側にずれてベルトから外れてしまうことが無くなったことである。また、ベルトの厚さがFR305よりもFR310XTでは薄くなり、その分柔らかくなった。ベルトが柔らかくなったのは良いのだが、ゴムリングに爪がついて外れにくくなったのは良くもあり悪くもありだ。確かに外れにくい、しかしそれは同時に外し難いとも言える。着脱をしにくいのだ。Forerunner405のように腕時計として使うようには作られていないので、走り終えたら誰でも手首から外すはずだが、それがしにくい。これが毎日毎回となると結構うんざりする。

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Forerunner310XTを使用雑感(1)最新型ハートレイトモニター

2010年06月05日[09:45:41]
Garmin Forerunner310XTを5月28日(金)に初使用した。以来、約1週間使った。

310XTは、Garmin Forerunner305の後継機種と言えるだろう。四角くてごつい筐体は相変わらずだが、少し小さくなった。そして何より、内蔵充電池の継続使用時間(断続的使用合計時間もほぼ同一)が305の2倍の20時間になった。

2008年9月の秩父往還走の終盤でFR305が壊れて(充電不能になった)以来しばらくGPS時計を使わないでいたが、ロゲイニングおよびその練習で、地図に載っていないようなルートを走るようになると、後でそのルートを記録しようとする場合にGPS記録があるのとないのでは全然違うなと言うことでFR310XTの購入を決意した。

購入の前にFR305の修理も考えたが、いろいろ問い合わせて、修理代以上に海外へ往復させる送料が馬鹿にならないことがはっきりし、取りやめにした。

FR310XTはFR305と違い、ハートレイトモニターはオプション扱いだ。しかも、305付属のハートレイトモニターがそのまま使える。したがって、FR310XT本体のみを購入してもよかったのだが、同時購入する場合の価格差に誘われて、「最新型ハートレイトモニター」を同時購入した。

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